20,000ポイントで購入した物
前回の記事で文章を綴っていく内に、購入の心が決まった紙パック式スティック掃除機ですが、あれから何日か、またもや足踏みをしてしまい、ポイントの期限が迫るなか気持ちが焦るばかり。粘りに粘って期限1週間前に、ようやく取引先のガス屋さんに連絡をしました。
落ち着いた購入品は、やはり掃除機でした。
直前まで悩みましたが、タイミングを計らったように決定的な瞬間に出くわすことに。それは、コードを出すとストッパーが効かずズルズルと戻り始めたことです。遂に役目を終えたくなって訴えかけてくる掃除機の声が、ダイレクトに伝わったため、予定通り『紙パック式コードレススティック掃除機』を購入するに至ったわけです。
いくらか割安だったのか、上乗せされていたのか、提示の価格は45,000円ほど。22,000ポイント近く貯まっていて半額程でお迎えできることもあり、提示価格には特に違和感を覚える事もなく、決めさせていただきました。来週明け頃には届くとのことで、それまで毎日コードがズルズル戻っていく先代の長老に頑張ってもらっています。
コード戻りさえ止まれば、まだまだ使えるんですけどね。可哀想で処分する気にならないです。平行して、初めてのコードレススティッククリーナーの使い心地が楽しみでもあります。
という訳で、無事、期限切れ間近の22,000ポイントを使うことができたお話でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回のお越しもぜひお待ちしています。
スーパー凡人 拝(^人^)
20,000ポイントで購入する物
年明けまでに買い換えたいノートパソコン。
かねてより欲しいと思っていた紙パック式スティック掃除機。
お粘の吹きこぼれにホトホト困って買い換えたいと思い始めた炊飯器。
プロパンガスの使用量に応じて貯まったポイントが、一部今月末で期限切れになることもあり、何の支払いに充てようかと悩み中です。
僅かなポイント数なら流れてしまっても気になりませんが、2万ポイントありますから大概の人はしがみつきますよね。私はしがみつきます。
ちなみに1ポイント=1円換算です。
本当は、2万ポイント貯まったらエアコンの掃除を頼むということを、ずっと思っていました。ただ、購入後10年以上経過しているエアコンのため、受けてもらえないことを知り、断念しました。ならばエアコンの買い換えとも思いましたが、夫の実家に戻る話が出始めているため、今じゃない、と踏みとどまりました。
冒頭の3つは、どれも望みを充分満たしてくれそうな物となると10万円台は簡単に越えます。
贅沢を言わなければ、ポイント内で買えるものもありますが、妥協して安いものを手に入れると、必ずと言っていいほどメルカリ行きになってしまいます。しかも、捨て活しなきゃと思っている中での本当に必要なもの選び。ここは慎重に選びたいところです。
そんな中、パソコンは家電量販店で買うべきではない、という動画を見つけ、そうなのねと説明に納得させていただきました。我が家がお世話になっているガス屋さんは、家電量販店の一店舗でもあるので、危うくカモさんになるところでした。
現時点ではスティック掃除機が有力候補です。
昔ながらの(?)キャニスター型の掃除機は、吸引力は安定して強いですが、毎日コードを出し入れして移動も本体をズルズルと連れ歩いて、かなりストレスを感じます。この感じが嫌いで、もはや私は本体を左手で提げたまま移動しながら掃除をします。それでもどうしても、手軽に出し入れしたいので、吸引力という点では多少物足りないかも知れませんが、今でもパワーセーブモードで使っているので案外気にならないのでは?とも思って期待しています。
と、本記事を綴っていく間に、スティック掃除機に心が決まってきました。
書き出して頭の整理をしていくという意味でも、ブログは有難いです。
皆様、拙い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます🤗
次回もお立ち寄りいただければ幸いです。
スーパー凡人 拝(^人^)
組織検査の結果
こんにちは。スーパー凡人です。
少し空きすぎましたが、前回のポリペクトミー後の検査結果ご報告です。
先月にはすでに結果を聞いていたのですが、複数の事を一度にできない人間が、動画配信を増やしたり、他にも色々していることもあり、こんなに投稿が延び延びになってしまいました
m(__)m💦
さて、検査結果は異常なしです。
7月の人間ドックから、期間的にはそんなに経過していないですが、私の中では身も心も多忙でした。
気付きや心の変化、物の捉え方、人との関わり方、生活サイクルなど、違う風を入れてもらった感覚というか、上手く表現出来ませんが「目から鱗」的考え方を、一つの衝撃から授けていただいた感じで、借り物である身体をもっと労ろうと思うことが出来ています。

今まで「私が我慢すれば」と、変な勘違いをして、周りに気を遣いすぎて自分を追い込んでいました。
今回の検査結果とは、まるでかけ離れた内容ですが、そんなことまで思える出来事だったという事です。
結果、膵臓も大腸も大事に至らなかったわけで、今は仕事も通常モードでさせていただいております。
しいてお伝えすれば、ポリープの余りに小さいものは切除せず腸内に置いてあるとのことなので、一瞬、(あれれ?小分けで稼ぐということかな?)と変な勘繰りが働いてしまいましたが、自分の心を濁したくなかったので、それ以上は考えないようにしました。
何はともあれ、日常は幸せです。
次回からは、違うカテゴリーでの投稿が増えると思います。
ダイアリーの方はスピスピした色の記事で、文字数もスカスカです。苦手なかたはお控えいただき、どれどれ…と、からかい程度でもお立ち寄りいただけるかたは大歓迎です。
なんせ、その辺に転がっている石ころが、なんかブツブツ言ってるで…みたいな日記ですから。
それでは皆様、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回のお越しもお待ちしております。
スーパー凡人 拝(^人^)
【ポリペクトミー】1泊2日手術
こんにちは。スーパー凡人です。
「大腸内視鏡的ポリープ切除術」即ちポリペクトミーの当日がやってきました。
まず、予定した日が当たり前のようにやってくることに、改めて感謝しながらその日を迎えました。
当日、術前準備
内科に8時半予約で、記入済みの書類を提出したら、9時に病棟へ移り、早速手術の為の準備として下剤の処理が始まります。


入院中の決まりごとやスケジュールなど、ひと通りの説明を受けたら、気合いを入れてスタートです。
9時過ぎに飲み始め、11時までには飲み終えるようにとのことで、レモン味がよぎる液体がそれほど飲みづらいとは感じなかった私は、10時過ぎには2リットルの「ニフレック(経口腸管洗浄剤)」を飲み干し、何度もトイレに通いながら、最終的に便の状態も確認してもらい、ベッドの上で午後からの手術を待ちながらこの記事を書き始めました。
その間、点滴をぶら下げた棒をゴロゴロ押しながら病棟の廊下を行ったり来たりして排便を促したりしました。ちなみに点滴は10時から始まり、術中も術後もお伴となります。

通常、外来の方の検査等が終わってその後順番がくるため、午後遅めに始まることが多いようですが、今回は1時には呼び出しが掛かり、大腸内視鏡室へ。
ポリペクトミー
まず、検査時もそうですが、大腸を見てもらう時は専用の使い捨てパンツに履き替えます。肛門の部分に切れ目が入っているキュロットスタイルのパンツです。決して、それまで履いていたパンツを台の上でずらして...とかいう事ではないので、これから初めて受けるという方はどうぞご安心ください(笑)。
パンツを履き替えたら台の上へ。先生の方にお尻を向け(左を下に)、横たわったら腸の動きを止める注射をお尻に1本。イメージを覆すことなく、お尻の注射は痛いです。
管を入れる前に、肛門辺りの痛みがないように液体(恐らく麻酔的なもの)を入り口に処置されます。かけるのか注入するのかよく分かりませんでしたが、確かに管が当たっている感覚はほとんどなし。40分ほど経過した頃、ヒリヒリと痛みを感じる瞬間が増えてきたのですが、神アイテム(笑)である「トイレに流せるおしりふき」がなければ、術中、もっとヒリヒリしていたのではないかと思っています。

管、入門中の痛みとか(笑)
管が入り始めると、グネグネひだひだの腸の中を、モニターを視ながら慎重に探り進める先生ですが、調整の難しい所は例の如く、看護師さんが全体重をかけ私のお腹に乗っかってきます。痛いけどユニークな方法だなと今回も思う中、指示された海老ポーズがキリキリとしたお腹の痛みを増幅させていた感あり。
先日の術前説明で聞いていた「大変だったと書いてあります」との検査医のコメント残しが気になり、ある程度覚悟しながら、自らの身体に『頑張ってるね、ありがとう』『大丈夫大丈夫』など、心で伝えました。
検査時は確かに苦しい時間が長く感じましたが、今日は割りと早めに大腸の一番奥まで辿り着きました。探しながら進むのとそうでないのとの差ですね。一旦奥まで進んでバックしながら処置をしていただきます。
ここで、10センチ角の薄いアースパッドとでもいうのでしょうか、お腹の左脇腹に近い部分に銀色のシートを貼ってもらいました。ポリープを電気で焼ききるので、アース的役割だと仰っていました。
いざ、切除!
麻酔っていつ?と思いながら、どうやら麻酔なしと言うことを確信したのは管がバックし始めてからです。実はずっと不安になっていて、ググりまくって得ていた情報に、麻酔なしの病院も有り、という内容を見つけ、大腸には神経が通っていないから切っても痛みはない、ということを今頃になって認識することになるという、無知な私の一面も垣間見えた今回の手術です。
看護師さんに適材の指示を出しながら切除してくださる腸内の様子が、足元の方にあるモニターで見えるのですが、あまりにも下過ぎて目が疲れるので途中からは眼を閉じて「まな板の鯉」精神で終わりを待ちました。
途中までの見えた瞬間の光景ですが、ポリープに輪っか(スネア)を掛けて焼ききったら、少し煙が出ます。焼き肉みたい、とか、臓器の中で煙が出ていることの面白さとか、複数の感覚を覚えつつ、切る痛みなど全くないことを身体で知ることができました。微かに煙が上がってくるのを鼻腔が察知した瞬間もあった気がしますが、これは思い込みかも知れません。
切った所は白く残り、その部分はクリップみたいなもので塞ぎ止めていただくのですが、パチンパチンと針を命中させるイメージに受け取れました。実際の動作は違うかも知れませんが、傷口にはダーツの矢みたいなのがたくさん刺さっていました。そのまま管がバックし始め、それらは腸内に残されたままになることを眼にします。術後、気になりすぐググる(笑)!若干違う情報もありましたが、納得できそうなものでは、傷の回復とともに1週間ほどで自然に外れ、便と一緒に排出されるということです。ことごとく、医療のスゴさに感謝感動を覚えます。
術後
着替えスペースでパンツ等を履き替えたら、内視鏡室と繋がっているスタッフエリアに先生がスタンバイしていて、早速画像を用いて説明してくださいました。大きいポリープが3つ、今回はこれらを切除し、他に2~3ミリのものが数ヶ所あるけど様子見でそのままにしておくとのことでした。(え、どゆこと?)定期的な検診をすすめる意味もあるのではないかと思いますが、要らぬ傷はつけないと言うことでしょうか。物事はプラスに捉えることに。
説明が終わる頃、病棟の看護師さんが車椅子を押して迎えに来られました。何というタイミング!病院はあまり来たい所ではありませんが、今回の膵臓の件からの一連で通院の回数が増えている今、改めて病院という所の費用対効果的な、動きの無駄の無さをまじまじと目の当たりにし、都度感心させられている状況です。しかも動きはきびきびと、患者への心は丸く、ですから、感謝せずにはいられません。
歩けるけれど、申し訳ない気持ちになりながら車椅子に乗り、私は点滴のぶら下げ棒を前方中央にし足で挟み、その状態ごと看護師さんが病室まで押す、園児の遊びを思わせる動きで無事ベッドに辿り着きました。一瞬楽しかったです。
点滴、計3本が終わったのは、消灯後の遅めの時間で10時過ぎていたと思います。ようやくチューブの繋がりから解放され、自由の身でトイレにも。手首に針は残したままで、これは翌日の退院が決まってから外してもらえます。術後の出血や腹痛など異変があれば退院は延長され、点滴再開となるからでしょう。
絶食&シャワー禁止
入院日の前日、夜8時までの食事を最後に翌日の朝まで食事はおあずけ。水は飲めますが口に含む程度で、もはや食欲もない感じです。
ブログ記事を書く作業のおかげで、随分ストレスなく過ごせました。
入院に備えて入浴セットも持ち込みましたが、残念ながらシャワー禁止を告げられました。開腹した訳ではないのですが、理由は色々あるのでしょう。
翌朝
翌朝4時過ぎには目が覚め、静まり返った廊下をトイレに進み、また、しばらくベッドの上で瞑想してみたり、5時台になるまでは生活音をさせないように控えていましたが、6時の採血までに洗顔したくて動き始めた頃、やはり別の部屋のご老人たちも早めの身支度などに起きていらっしゃいました。
体温・血圧測定は定期的に巡回があり、翌朝は採血もありました。そうこうしている内に、遂に空腹感がよみがえり、8時前の朝食を有り難くいただくことに。普通食ではなく「ポリペク治療食」で、メニューはお粥(鯛みそ付き)、麩入り味噌汁、デザート(超やわらかババロアみたいな食感)、お茶です。病院食が苦手な人もよく聞きますが、私は普段がオール玄米、糖分を使わないおかず、おやつは素焼きナッツ一択…と、どちらかと言えば淡白な味を意識した健康食の口になっているためか、この治療食でさえ、しっかりした味付けだなと感じつつ美味しくいただくことができました。
退院に向け
先生の巡回で、腹痛や出血など異常がないことや採血結果から、無事退院の予定を知らされます。
すぐに帰れる訳ではなく、昼食(普通食)をとってからになるので、その時までは日常の生活に追われた空間から、カーテンで仕切った相部屋の一人の空間を満喫できました。めったにない大切な時間をいただけたと思っています。
本当に有り難いです。
ちなみに、今回切除したポリープは癌化していないか組織検査をし、結果を聴くための通院が来月予定されています。
実は失態がありました
大腸の検査や手術では、二日前から食事を変える必要があることは過去記事でもあげさせていただきましたが、今回も同様です。
前日は検査食セット「エニマクリン」だけ口にしてよく、密かに楽しみにしていました。
が、大失態を侵してしまったことに、前日の夜8時前に気が付きます。
何をどう間違えて脳内がバグったのか、二日前に予定したメニューを前日に食してしまいました。という事は、二日前は完全に健康食を食べていたということです。前にも述べましたが、玄米やナッツ類は一番避けなければいけない表皮だらけの食材です。手術の際の妨げになるため、延期になる可能性もあるわけです。
めっちゃ焦りました💦
前日に食してしまった、本来二日前に予定していたメニューは、①朝食→お粥・具なし味噌汁、②昼食→お粥・バナナ、③絹ごし豆腐・バナナ、です。食べ合わせはさておき、見た目はエニマクリンよりも遥かに消化良さそうなこともあり、僅かの望みも持ってはいました。
ショックを受けっぱなしでは前に進めず、エニマクリンの夕食「コーンスープ」と、8時にと決められている下剤を慌てて飲み、夜中には兆しが来はじめます。綺麗に流れてください(笑)
そして当日を迎える訳ですが、朝イチの内科への申告は、本当に申し訳ない気持ちで心臓バクバクでした。が、今回担当してくださった看護師さん(術中お腹を押さえていた人)に打ち明けたところ、メニューを聞いて「ぜーんぜん問題ないよ」と、いとも簡単に返答くださり、有り難い気持ちと同時に一気に全身の力が抜けていくのがわかりました。延期とかになると、たくさんの方に迷惑が掛かりますから。
ホッ(*´-`)
それにしてもこの失態、何日も前から心構えをし、エニマクリンも楽しみにしていたのに、二日前から前日に掛けての食事に関する時空みたいな一部分だけがぐちゃぐちゃっと入れ替わった感覚で、とても不思議な体験でした。
─何かいいことあるといいな─
(退院前のベッドにて)
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もお越しいただければ幸いです。
スーパー凡人 拝(^人^)
種まき時期、遅すぎ💦&気づきなど
こんにちは。スーパー凡人です。
今回は、農作業の記事です。
1、遅すぎた種蒔き(直播き)
9月4日、直播きで豆類の種を蒔きました。
秋採りエダマメ、丹波大納言小豆の2種類です。
8月には蒔いておきたかったのですが、田んぼの畦草刈りに追われる内、タイミングを失ってしまいました。
この日は入院前の検査日で午後から空いた為、ダメ元で蒔くことにしました。まずは発芽することを祈ります。
①秋採りエダマメ
エダマメは、エダマメを収穫することが目的ではありません。メインは大豆の収穫です。エダマメも多少はいただこうと思いますが、枯れるまで置いて大豆にし、最終的には納豆を作ろうと思っているわけです。朝食の納豆は欠かさずいただいていますが、タレ・からしなど使わないので廃棄しちゃってます(ゴメンナサイ💧)。なかなかこれらが付いていない物に巡り会えず、捨てなくてもいいように自分で納豆を作りたいと思っていました。
タレとか使わなかったら味ないじゃん!と思いますが、私はダイレクトに黒酢を大匙1杯程度かけて、かき混ぜてそれだけでいただきます。ご飯と一緒に掻き込むのはなぜか好きではないです。
②丹波大納言小豆
一方の小豆ですが、こちらは餡が食べたい訳ではありません。小豆茶を飲みたいのです。半年ぐらい前までは餡とか和菓子、いや、甘いもの全般大好きでしたが、ある時を堺に受け付けなくなってしまいました。小豆は糖分を加えると悪魔的な食材になってしまいますが、小豆茶にして飲むことで身体の老廃物を排出する作用があり、むくみ解消も期待できます。言わばダイエット茶です。以前は、甘いもの摂取を帳消しにする感覚で飲んでいましたが(あまり効果は見られませんでした)、抽出した後の小豆が食べきれずネックでした。その割に買うとなれば結構お高いのです。これは栽培するしかないと思った訳です。収穫は地味に大変です。
2、遅すぎた種蒔き(セルトレイ)
実は、直播き以外に蒔いておきたかった種もありました。ミニキャベツと赤キャベツです。
こちらは、セルトレイの方が安定して発芽してくれるので、自宅での種蒔き作業です。双葉がセルトレイで並んでいる光景はほほえましいものです。
生命の底力に期待し、発芽を待ちたいと思います。5日ぐらいはかかりそう。
3、無農薬・無化学肥料?
貫きたい信念としては、無農薬・無化学肥料栽培です。しかし、これを貫くと販売できる程の安定性は数、形ともに望めません。私は、敢えてそれを承知で無農薬を心掛け、納豆菌培養液に土壌改良と野菜の成長を助けてもらっています。この方法は今年が初めての試みなので、どうなるか分かりません。特に年々気候変動が著しいので、基準とされている様々な数値も参考にならなくなっている可能性もあります。
で、一つ失敗したというか、無意識に貫けなかった行動があります。それは、セルトレイに種蒔き培土を使ったこと。通常だと正解、あるいは無難なやり方ですが、この種蒔き培土には思いっきり肥料が配合されています。しかもバランス良く。
蒔いた後で、しまった💦と思ったのですが、時すでに遅しでした💧
これで無化学肥料とは言えなくなりました(涙)
4、気づき
地球にやさしい生活を意識し始めると、様々な気付きをいただくことができます。自然の声に耳を傾け、省みながら学び、日々を大切に過ごしていきたいと思います。
今回はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、次回もお立ち寄りください。
スーパー凡人 拝(^人^)
ポリペクトミー入院前の検査とか
こんにちは。スーパー凡人です。
大腸ポリープ摘出術の為の、入院前検査・診察・説明を受けてきました。
今回の記事も、それなりに長いですm(__)m
思えば7月5日の人間ドック以来、膵臓・大腸ほぼ同時に検査と診察が続き、一時はどっちが何時、どちらの病院だったっけ…と頭の中がもつれそうになりました。しかも、検査日は絶飲食だし、大腸検査は3日ぐらい前から食事を変えないといけないしで、仕事の事、農業のこと、その他家庭の諸々をこなすだけで精一杯でしたが、ようやく大腸ポリープ摘出まで漕ぎ着けることができそうです。
1、検査
前の記事で不安材料になっていた検査の内容ですが、難なく終わってスッキリしています。
11時の予約で、念のため前日の8時以降は絶飲食で10時20分頃に入りました。
内科の前の待合スペースは芋の子を洗うように密度が高く、ありゃりゃと独り言を言いながら受付に診察券を出しました。
と、すぐに呼ばれてカルテと紙コップと採血用の容器のセットを渡され、それぞれの場所に順番に。
尿検査・血液検査・レントゲン・心電図、以上です。こないだやりましたよね?と思いながら、日々状況は変わっていますし、目的ごとに対象も違うのかもなと考え方を変え、待ち時間もほとんどなく終えました。
2、診察
内科の受付に戻った事を伝え、待つこと5分少々。
最初の担当医とも内視鏡検査を担当した医師とも違う、3人目に引き継いだ担当医の診察室に呼ばれ入ります。とても穏やかで物静かな印象、しかも寄り添い感が絶大で、患者としては安心感◎。
内視鏡検査の日にも画像を見ながら最初の担当医からこれがポリープで、とか教えてもらっていたはずなのですが、今回改めて寄り添い担当医から画像を見ながらの説明を聴くと、初めて聴くキーワードもちらほら出てきました。
まずポリープは5ヵ所あり、突起のあるタイプと平面に広がっているタイプ両方。
①突起のあるタイプは、前回の記事にも書いた“ポリペクトミー”という方法で、突起の根っこ辺りに輪っか(スネア)を引っ掛け切除するそうです。
②平面のタイプは、その場所の下側に生理食塩水を注射し、上に向けて膨らませたところにスネアを引っ掛け切除する方法で、こちらは“ストリッブバイオプシー”という治療みたいです。
知らなくても良さそうな名前です(笑)
③そして、かなり小さめのポリープは、高周波電流でポリープを挟み通電焼却する方法で、“ホットバイオプシー”という治療です。
私の場合、3タイプとも見つかっているので、箇所に合わせ適用の治療をよろしくお願いいたしますと願うしかありません。
そして、改めて不安要素が出てきたのですが、一番奥に1cm程の平面タイプがあるとのことで、こちらは大きさ的にも癌になっていないか切除後に調べる必要があるとのこと。
これだけならまだ良いのですが、S字結腸の所にもあって、内視鏡検査の担当医からの引き継ぎ書に『大変だった』と書いてある、とダイレクトに教えてくださいました(笑)
どうりで、めちゃめちゃ時間かけてパシャパシャ撮影してるし、看護師さんも汗だく全力でお腹に乗っかって押さえ付けるし、予想外に苦しい時間が長いし、変だなと思っていたんです。謎が解けました。
これを今回そのまま伝えると、そうだよね、と苦笑。寄り添い先生、共感ありがとうございます。
極めつけは、『のびやすい腸』だということで、実はこの事が医師的には一番ネックなんじゃないのかなと勝手に思っています。ということは、手術の日も同じように、あるいは更に大変ということなのかなとも思います。
看護師さんから、先生がコロコロ変わってごめんなさいと言われましたが、結果色んな説明を聴くことができて、私的にはセカンド・オピニオンっぽくて得した気分です。
3、説明
一旦待合スペースに出て、看護師さんの説明を待ちます。
10分程経過したでしょうか。改めて呼ばれ内科の共有スペースみたいな、ベッドがいくつもあり、点滴打ちながら寝て休む、みたいな空間で、看護師さんからの説明が始まりました。
まず、入院前の食事調整の説明です。
入院前の食事調整については、過去記事の内容とほぼ同じですので、よろしければ読んでみていただければと思います。
ただ、一度経験済みの事もあってか、前回の看護師さんとは違う看護師さんから説明を受けた為か、かなりざっくりな説明でした。まあ、両方の理由でしょうけど。
今回印象的だったのは、看護師さんの“エニマクリン”に対する主観が強くて面白かった事です。私は普段の食事が自然食(?)に近い、玄米や素焼きナッツ、黒酢納豆など、言わば今回のような食事変更時に一番避けなければいけないようなものを努めて摂取していて、ほぼ3日この食事を絶たなければいけない事実がショック過ぎて、二日前の変更食は3食お粥のみでした。この数ヵ月はスイーツやスナック、甘味等の甘いものを一切食べない(受け付けない)事もあり、前回エニマクリンの食事キットをいただいた時はしっかりした味付けに感じ、とても美味しくいただくことができました。これを伝えたところ、看護師さんはどうも苦手みたいで、不味くて食べられないと仰っていました。普段の食事を自然食にとお勧めしたい気持ちになりました(笑)
説明は、入院当日の内容に移り、下剤を2リットル飲まなければいけないという事。
実はこの“2リットル”というキーワードが、大腸カメラ検査をした時からずーっと引っ掛かっていました。というのも、外来で受ける大腸カメラ検査の時は、下剤を1リットルしか飲まなくてよく、過去に父が大腸手術で入院した時は2リットル飲んだと言っていたのを覚えていたので、疑問だったんです。今日改めて看護師さんから聴いた説明で、霧がはれたのですが、外来で受ける時は1リットル飲めばいいように効き目が強くしてあるとのこと。入院時は通常モードでじっくり2リットル飲みなさい、ということみたいです。
そして、手術当日は外来組が検査を受けた後に順番が回って来るので、手術自体は夕方開始になることが多いとの事でした。かつて外来組として私が受けた時も3時半とか、かなり時間が遅かったので、この件については察しづいていました。
あとは、入院時の着替えや持ち物など、自前を用意するのも方法の一つですが、一泊二日程度であれば入院セット(通称:CSセット)が楽かな~と思いました。入院当日までに検討すればいいそうなので、他の提出書類も含めじっくり読んで備えようと思います。
4、会計ほか・気付き
検査から説明まで終わり、芋の子を洗う程患者さんがいたのに、大体1時間半で会計まで辿り着きました。今回に限りですが、総合病院にしては早く終わりました。
10分程で呼ばれて、今日の自己負担金は4,760円也。ありがとうございます(←サブブログの心がでています^.^)。
帰りながら気付いた事がありました。あれ!?麻酔のこと、聴いていない💦でも、次の瞬間思い出した事が、以前卵巣摘出術の時は開腹手術だったから当然麻酔を使ったのですが、麻酔を使うことに関する説明が麻酔科医からあったし、同意書も書きました。今回は一切なかった、ということは、麻酔なしの手術の可能性大です。
後になって気付くとは…
もう一つ、入院・手術のざっくりの費用が気になり、こちらはネット検索でいくらでも参考にできると思い、帰宅早々、朝昼兼ねた食事を摂りながらググりました。病院によって、また、手術の内容によって幅はありますが、5万円で何とかなるかなと言ったところでしょうか。念のため、私は10万円用意するつもりです。
ちなみに、この手術って保険の給付対象になるのか、明日にでも外交員さんに問い合わせをしてみようと思います。
長々と綴りましたが、今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回もぜひお立ち寄りください。
スーパー凡人 拝(^人^)
大腸ポリープ摘出に向けて、入院前診察日に備える
こんにちは。スーパー凡人です。
今月は大腸ポリープを4、5個摘出する予定です。
「取って置いたほうが良い」レベルのためか、開腹ではなく内視鏡での摘出術になります。そのため、一泊二日の入院となり、泊まるのは出血がないか確認する意味なのだそうです。
開腹手術ではないのに、今週、入院前の検査・診察・説明があります。説明があるのはわかるのですが、そして、診察もまあ、あっても不思議ではないです。検査って、何の検査なのでしょう???
前回の大腸検査の時は、その説明を聞いた記憶がないので、意外に不安要素になっています。
10年前の卵巣摘出術の時は、開腹手術で全摘を選択したこともあり、担当医的には、何とか膜だけは残す選択をして欲しかったのか、物凄く念入りに事前説明をしてくださいました。
疑問が拭いされず、予約票控えを改めて見返すけれど、下の端っこに「ポリペク」とメモ書きみたいな感じで記述があり、先ほどようやく調べる行動を起こすことができました。
ポリペクトミーを略した表記だったようで、安心材料となる記事を見つけたので貼らせていただこうと思います。
「おなかの健康ドットコム」さんの記事です。
https://www.onaka-kenko.com/endoscope-closeup/endoscopic-therapy/ep_05.html
記事を読みながら、今更な“はてな”が浮かびました。麻酔はどうなのか、という点です。
色々調べてみると、麻酔については全身麻酔、局所麻酔、麻酔なし、と医療機関によって違うみたいです。麻酔なしはちょっと恐怖です。
今週の説明で、その詳細が明らかになると思います。
安心材料として手術当日の情報収集はできました。
が、結局、術前検査が何なのかよく分かりませんでした。そうこうしている内に二日ぐらいは忙しく過ぎ去って行くので、気にするまでもないのかも知れません。
思えば、膵臓検査と同時並行的に進めてきたのですが、膵臓の方がイメージ的に深刻なのに、何故か私は、大腸の方がいつもドキドキと不安になるんです。膵臓は進行が速く予後が悪いと日頃から聞いている為か、精密検査が必要となった時点で最悪のケースを考え覚悟をしていた、というのもあると思います。お陰で、その時以来ストンと要らぬ精神的荷物を下ろす事ができ、生活は何も変わっていないのに、とても幸せで充実感に満ちています。
記事を書くことで、術前検査の不安もどこかへ飛んで行きました。
このような機会があることに感謝いたします。
次回は水曜日以降の記事になると思います。
お立ち寄りいただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
スーパー凡人 拝(^人^)